動物をとおした社会教育活動NPO法人

サンクチュアリ・プロジェクト

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サンクチュアリ・プロジェクト活動報告>SAGA7シンポジウム

SAGA :
 アジア・アフリカに生きる
 大型類人猿を支援する集い
 

 2004年11月12〜14日に京都大学と京都市動物園で開催された 

SAGA7シンポジウムにブース展示で参加しました。

 第7回SAGA(アジア・アフリカに生きる大型類人猿を支援する集い)シンポジウムが11月12日〜14日の3日間にわたって京都大学と京都市動物園で開催され、私たちサンプロもブース展示で参加しました。

 SAGAとは、世界の大型類人猿(アフリカのチンパンジー、ボノボ、ゴリラ、アジアのオランウータン)の現状と将来について、研究・飼育・自然保護という立場をこえて考えるために、研究者、動物園関係者、市民などが集まった非営利団体です。毎年、シンポジウムを開催していて、興味・関心のある方は誰でも参加できます。

SAGA:http://www.saga-jp.org/indexj.jhtml

テーマは『環境教育と動物園教育の現場から』

 今回のシンポジウムでは、アジア・アフリカで保全活動と現地の人々に向けて環境教育を行っている方々と、日本で環境教育に取り組んでいる方々、動物園・水族館において環境教育に取り組んでいる方々がコメンテーターとして次々と活動報告や成果・問題点等を発表され、討論がなされました。それぞれの現場からの様々な視点を知ることができ、とっても参考になりました。

 今回、学んだことは、11月20日の『動物介在教育』情報交換会(→今後の予定をご覧ください)でも報告していきたいと思いますので、ぜひ参加してくださいね。

 また、私たちの取り組んでいる「動物を通した社会教育活動」に、今後活かしていきたいと思いますのでご期待ください。

ブースでは

 ブースでは、サンプロの活動の柱である『チンパンジーサンクチュアリ設立実現』についてのポスターで説明を行い、訪れたみなさんに理解・協力をお願いしました。

          ⇒ ポスターを見る

          さらに詳しい説明を見る⇒ チンパンジーサンクチュアリ・プロジェクト

↑ブースでひとりひとりと詳しくお話しました。

  ↑サンクチュアリ基金のための募金    集めに大活躍の “まんたろう”くん

  * 絵葉書やカレンダーも基金のお礼に

    プレゼント

大阪の会員の方がボランティアで手伝ってくださいました!

 また、鹿児島からは椎原と野上が参加したのですが、大阪の会員のNさん、Kさんがボランティアとして手伝ってくださいました。ありがとうございました。

  

 おかげさまで、日本の単独飼育のチンパンジーの問題と、チンパンジーのためのサンクチュアリの必要性、そしてサンクチュアリ設立をめざす私たちサンプロの存在を多くの方々にお話しすることができました。

 また、多くの励ましのおことばをいただき、ありがとうございました。

     ⇒ SAGA8シンポジウム参加しました

サンクチュアリ・プロジェクト活動報告>SAGA7シンポジウム

お問い合わせは、

サンクチュアリ・プロジェクトまで

info@sanctuary-project.com

〒891-0403 鹿児島県指宿市十二町97-1-1-202

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