動物をとおした社会教育活動NPO法人

サンクチュアリ・プロジェクト

     Sanctuary Project

かごしま環境フェア
 

『かごしま環境フェア』にブース展示で参加しました。

10月30日<土>、31日<日>に、指宿市の「なのはな館」で『かごしま環境フェア』が開催されました。

 30日、31日の二日間とも、夜明けまで雨でだいじょうぶかなぁと心配しましたが、開催時間になると、快晴。秋晴れの下でのイベントとなりました。

ウミガメ教室

 生きたウミガメさんたちは参加できませんが、今までの活動の中での体験話やウミガメクイズなど、子どもの皆さんもおとなも皆さんもじっくり参加していただきました。

 また、前のウミガメ教室にも参加していただいた親子の方々にもおいでいただきました。復習の意味でウミガメクイズ参加される方もいらっしゃいましたが、さすがにバッチリ正解でした。

  左上:パネルを使ってふ化した子どもたちが

      出会う捕食者や困難な環境を説明。

  右上:ウミガメクイズ

  左下:卵の標本を興味深く眺める子どもたち

動物教室

 生きたヘビ(アオダイショウ)、カメ(ミシシッピーアカミミガメ、ニホンイシガメ)、カエル(トノサマガエル)、ウサギ(ネザーランドドワーフ)たちを実際に間近に観察したり、触ってみて、動物たちをとおして皆さんと一緒に環境問題を考えてみました。

  左上:外来生物の元ミドリガメの「みどり

  君」。日本の元々のカメであるイシガメの

  「いし君」とともに、移入種問題を訴えま

  した。

  右上:ネザーランドドワーフのプリンプリン君

  左下:水槽の中のヘビやカエルを観察。

      この後、アオダイショウを手にとって

      もっと詳しく観察しました。

      みんなどきどき。

 

 ミドリガメが大きなアカミミガメになることを、まだまだ知らないヒトのほうが多いことに、こっちがビックリ!でも、愛情を持ってもう10年以上飼われている方も3家族いらしゃいました。これからも、ずっと飼いますという言葉がうれしかったです。

 トノサマガエルをとおして田んぼなどの環境の変化、アオダイショウをとおして餌となるカエル、ネズミ、そのネズミがすむ森や草原などの環境について考えました。ヘビなんかいなくていいや!と言う子どもたちと、自然ってなんなのか考えてみたりしました。

 私たちも、いろんな方々と話ができておもしろかったですし、また動物介在教育が必要とされているなと強く感じました。

      

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