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鹿児島市の『福祉ふれあいフェスティバル』にブース展示で参加しました。
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11月7日<日>に、鹿児島市の鹿児島アリーナで『福祉ふれあいフェスティバル』が開催されました。今回のブース展示では、ウミガメの卵の標本、生きたトノサマガエルの“殿下”、アマガエルの“みどりん”、アオダイショウの“だいごろう”、“こごろう”も一緒に参加しました。 私たち以外にもいろんな動物が参加していました いろんな方々と交流できるのが、このようなブース出展のおもしろさなのですが、私たちのブースのすぐ側では、「犬猫と共生できる社会をめざす会」の皆さんがイヌ・ネコの里親探しを行っていました。捨てイヌ、捨てネコ等の問題は市民みんなが理解して取り組んでいかないと解決できない重要な「まちづくり」の課題ですね。また、屋外の特設ステージでは、盲導犬や聴導犬、セラピー犬の働きを紹介するパーフォーマンスが行われていました。 いろんな方々が訪れてくれました いろんな方々が私たちのブースを訪れてくれました。まずは、やけにカエルに詳しい・・・というか、海外旅行が好きで中国や東南アジアでいろんなカエルを食べた経験のあるグルメ?女性(ブラジルではカピバラを食べた)。で、次々にブースの前を通り過ぎる方々の中からチラホラと「ウミガメを守るのはまだわかるけど・・・、ヘビなんか・・・・」というつぶやきが・・・。そのつぶやきを聞くと、おとなのための動物教室がスタートとなります。 また、今回初登場のアマガエルの“みどりん”がつぶらな瞳でみなさんの視線を引き付けてくれました。上手に飼育ケースの壁に飛び移り、へばりつきながら真っ白なおなかを見せながら動き回る姿を見て、かわいい!と思われた方も多いのでは。
また、アオダイショウの“だいごろう”、“こごろう”も大活躍でウロコを触って向きを感じてもらったり、目、鼻、口、おなか、おしり、尾などじっくり観察してもらいました。おとなの方の中にも、初めてじっくりカエルやヘビを観察したという声が・・・・・。 お話を聞いていただいた皆さんに、動物や自然のことを知ってもらうと共に、動物介在教育の重要性を伝えていくことができました。また、なぜチンパンジーサンクチュアリが日本に必要なのかについても考えていただけたと思います。 |
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