動物をとおした社会教育活動NPO法人

サンクチュアリ・プロジェクト

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どうぶつ教室
 

身近な動物をとおして命と自然環境の大切さを学ぼう!

 現代の子供たちは、動物や自然と向き合う機会が減ってきています。動物や自然と向き合うと、大人でも子供でも心が穏やかになり、豊かになります。私たちは子供たちに、動物を通して人を思いやる気持ち、またこれからの地球環境への思いやりの心を育んでいってほしいと願っています。

野生の生き物をとおして

 私たちの回りにも、野生はたくさんいます。まずは、生き物の存在を知ってもらうこと、観察してもらうことから始めたいと思います。
 体の観察、行動の観察をとおして、その生き物がどのような環境でいきているのかを知ることができます。何を食べて、どのような環境が必要なのか、その生き物が環境の中でどのような役割を果たしているのか。生き物を観察する、採集する、飼育するという中で、自然環境に対する理解を深めてもらいたいと思います。

家畜・ペットをとおして

 子どもたちにとって、身近な存在のペット。でも、実際にはよく観察しているとは限りません。
 体の観察、行動の観察をとおして、ペットや家畜となる以前の野生の祖先から引き継いだものを知ることができます。祖先の動物の生活を想像してみます。ヒトと家畜の歴史も勉強します。
 家畜やペットの生活する環境はヒトが作ります。動物が幸せに暮らせるかどうかは、飼い主しだいだということを理解して、思いやりと責任感を養ってもらいたいと思います。