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サンクチュアリ・プロジェクト>活動案内>どうぶつ教室>ニワトリ
2005年1月15日(土) に休暇村指宿エコキャンプ場管理棟で、2005年1月22日(土) に開聞町ふれあい交流館(川尻)で開催しました。 |
その一 タマゴの標本作り さて、まずはどうやって穴を開けるか。タマゴを割らないように穴を開けるには何を使えばいいんだろう?針!錐!など子どもたちから出てきました。正解は錐か釘。先っぽが角錐状になっているものを使ったほうが、卵にひびを入れることなく、上手にあけることができます。今回、みんなには釘を使ってもらいました。「なんだか怖いんだけど・・・」と、なかなか思うように力を入れることができないようでしたが、一人ができると、みんな次々と穴を開けられるようになるもんです。
じゃ、中身を出す方法は?「吸う!」と答える子。「吹く!」と答える子。さて、どっちが本当なのか、実際にやってもらいました。そう、正解は空気を中に吹き込んでいってやると、その空気が入った分、タマゴの中身が穴から出てくるんですね。注射器を使って、ゆっくりと空気を中に入れていきます。この時、慎重にやらないと、空気の圧力に負けて殻が割れてしまうことがあるので気をつけましょう。・・・・と言った矢先に「あ!!!」割ってしまったお友達が早速いました。
そして、中身をきれいに出したら、中を石鹸水で洗浄して、乾かしたら完成です。せっかくここまでできたのに、またどこかで「あ!!!!!!」と言う声が。落として割ってしまいました。ま、そんなこんなで、一からやり直ししたり、上手な子はあっという間に二つ目、三つ目に取り掛かったり、様々でした。
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