サンクチュアリ・プロジェクト活動報告>水鳥

 

 2005年1月29日(土) に休暇村指宿エコキャンプ場管理棟で開催しました。

 今回は水鳥、カモやアヒルについて探ってみました。11人のお友達が集まってくれました。

その一 水鳥の絵を描いてみよう(観察する前に)

 おなじみ、観察する前の絵。ちょっと足が長いかな、ちょっとくちばしの形が違うんじゃないかな?でも、アヒルのようで、アヒルでないような・・・・そんな絵が出来上がりました。

その二 水鳥の絵を描いてみよう(観察しながら)

 今度は実際に観察しながら描いてもらいました。
 「あ!指は4本あるんだね。」「嘴って先は丸い感じなんだ。」「羽がつるんってしてるみたい。」などなど、発見しながら描いていました。

その三 水鳥のナゼ?何?

 水鳥の体の特徴をみんなが描いた絵の周りに書き込んでいきました。指は4本。水かきのある足は泳ぐのに適した形であること。フカフカの羽は水の中に長くいても体が冷たくならないし、羽の間に空気がいっぱい入るから、水の上で浮くことができること、そして、水をはじく羽を持っていること、などなど。実際に羽の中に手を入れてみると、本当に暖かくて、羽毛布団・・・・ってかんじ?

 「羽脂腺」の観察もしました。触ってみたら?「なんかついた!!」「油みたいだよ!」「臭い!!」など、実際に触ったり、見たりしなければ分からないことを体験できたようです。

 そして、嘴にギザギザがあることも分かりました。これは、餌をこし採って食べるためのフィルターの役割をしたり、魚を捕まえる種類では、滑り止めの役割をしています。

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