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< どうぶつの飼主さん交流会 .5 >
両生爬虫類会議@

2004年11月5日<金> に、かごしま市民福祉プラザで開催しました。

 今回の両生爬虫類会議も動物大好きなメンバーの集まりの中、両生爬虫類というかなり広いジャンルのため、様々な飼育の話で盛り上がりました。(カエル好きの私・椎原的には、カエル飼育ファンの方が参加されず残念でした。2月に予定している第2回では、カエルファンの方の参加待ってます。)

両生類、爬虫類、どっちがかわいい?どっちが難しい?

 まあ、どっちがかわいいかどうかは個人の好みとして、飼育がどっちが難しいか・・・・両生爬虫類の飼育のキーポイントは、食べてくれる餌を確保できるかどうかなので、それ次第なので・・・・餌が継続的に確保できて、餌に餌付いてくれて、嗜好性や栄養バランスの問題もありますし・・・まあ、これもどっちともいいがたいですよね。

強制給餌の話

 カナヘビを強制給餌して飼育していたけど結局死なしてしまったYさんの経験談の話から(爬虫類ファンにとってはカナヘビって長期飼育できるかどうか、飼育の腕の見せ所です)強制給餌も話題に上りました。ボールパイソンが自分で採食せず1年以上強制給餌していたけど、突然自分で食べるようになったという経験のIさんの報告の後、給餌間隔についてや強制給餌を行う是非、自分で採食しない期間が続いて体重がどれくらい減少したら強制給餌すべきなのか?、強制給餌すると癖になるのか?・・・・・、といろんな意見や質問、経験が出されました。

味がわかるの?

 カエルやトカゲ、ヤモリなどは結構味にはうるさいと言う意見がだされました。すると丸呑みにするヘビはどうなのか?という疑問が・・・・。答えはわかりませんが、匂いや温度、食感などには結構うるさいので、結局、両生爬虫類って餌に対する嗜好性の高いグルメなのではと・・・・。でも、カエルでも動くもの何にでも飲み込もうとするベルツノガエルや一緒に飼育していたらオスまで食べてしまったヒキガエルのメスはどうなの?と話題は尽きませんでした。

飼育したことのある両生爬虫類

 予想通りにイシガメやアカミミガメを以前に飼育したことのある方が多かったです。子どもの時にカエルを飼育したけど陸を作らず溺死させてしまった経験を持つ方もいました。でも、オタマジャクシからカエルになるまでは飼育しやすいので、親子で観察を兼ねて飼育するのはいいですよね。カエル採集してきた場所に返してあげましょう。本格的にカエルを飼育しようと思われる方は、餌の確保等、気合を入れて取り組みましょう。また、飼育は無理だなと思ったら採集した場所に帰してあげましょう。外国産はそういうわけには行きませんので、まずは日本産で飼育の腕を磨きましょう。そして外国産は、ず〜っと飼育するつもりで・・・・10年くらいは生きる種類も多いです。その覚悟で!

両生爬虫類って飼い主がわかるの?

 イヌ・ネコのようにはわかっていないだろうという意見が大半でした。カメやヘビ、ワニなどの飼育経験から、彼らも人間のことを餌をもらえる相手というのはわかっているようですが・・・・。ヘビとかを人がさわれるように馴らすのも、「馴れる」というよりは、「あきらめる」と言うほうが近いような気もします。

 ・・・・・・っていうような感じで次から次に話題が出て話は尽きず、あっという間に終了の時間になってしまいました。まだまだ出た話題は多いのですが、それは次回の続きと言うことで。 次回はもっと多くの両生爬虫類ファンのご参加、お待ちしています。(次回は2月開催予定です。)

       

      

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