
サンクチュアリ・プロジェクト>活動報告>インコ会議@
<
どうぶつの飼主さん交流会 .4 >
インコ会議@
2004年10月29日<金> に、かごしま市民福祉プラザで開催しました。
|
今回は、セキセイインコ、オカメインコ、ダルマインコ、コガネメキシコインコなどを飼われている方、もしくは昔飼っていた方々が集まりました。 インコ自慢 「うちのインコ自慢」から始まり、その「飼い主バカ」っぷりを披露してくれました。インコはその小さな体の割にはとても長く生きるうえ、とても頭も良く、性格も十羽十色です。そんなわけで、飼い主さんはそのインコについついどっぷり浸かってしまうんですよね・・・ たとえば・・・・ Oさんのオカメインコは上手に「ハトポッポ」や「ホーホケキョ」を歌うそうです。時にはオリジナルのアレンジまでして・・・ Yさんは昔セキセイインコを飼っていたそうですが、なんとそのお家はプラスチックの昆虫ケースだったそうです。その後、インコケージを購入して引越しさせてみたら、落ち着かないらしく、食欲をなくしてしまったそうです。ところが、なんと昆虫ケースに戻したところ元気復活!!になったらしいです。昆虫ケースも「住めば都」だったんですね・・・ Kさんはオカメとセキセイを飼っているそうですが、その二羽は現在禁断の恋に落ちているそうです・・・その行方はどうなることやら。そして、子どもたち(Kさん自身の子どもたちですよ)を叱ると、叱られた子どもの肩にインコたちが必ず止まり、その子を慰めてくれるそうです。思い浮かべただけでなんだか微笑ましい光景ですよね。 もう一人のKさんは昔セキセイインコをたくさん飼っていて繁殖させていたそうです。仲良くラブラブなカップル誕生!に喜んでいたら、実はオス同士だった!なんてこともあったそうです。 さらにルチノのセキセイインコ、ピコちゃんの飼い主Kさんは、本当にピコちゃんを愛しているんだなぁ、ピコちゃんのためなら何でもしちゃいそうなくらいの愛情を感じました。 Tさんはダルマインコのランディ君と20年近く一緒にいるそうです。さすが長生きなインコですよね。彼女の人生のほとんどを一緒に過ごしている、ということは、彼女について知りたければ、ランディに尋ねるべし、って感じですな。 ちなみに、私、ノガミもコガネメキシコインコのきんたろうと一緒に過ごしています。まだ3ヶ月のチビですが、その魅力にすっかりはまってしまっています。きんたろうは布団の中にもぐりこんできて仰向けになって、私の隣で枕をして寝ています。お前さんは本当にインコなのか??
薬を飲ませる時、どうしていますか? 皆さんの話の中から「薬を飲ませる時、どうしていますか?」という質問が出ました。インコにとっては嫌なことなので、無理強いするとその後手に乗らなくなってしまうことがあるのだけど・・・Kさんの話では、「薬を飲ませるときは軍手をするようにして、そのほかのときは素手で接すると手を怖がることはなく、悪いのは軍手!とインコが認識するからその後の生活には影響ない」とのことでした。ただし、その後、軍手に対してものすごく攻撃的になるそうです。 などなど・・ほかにもいろいろな話で盛り上がり、次回のインコの飼い主さんあーつまれ!が楽しみです。今回参加できなかった方、次回のインコは年が明けてからになりますが、ぜひ参加してみませんか? |