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ハムスター会議@
2004年10月8日<金> に、かごしま市民福祉プラザで開催しました。
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アナフィラキシーショックが・・・・ 今回のハムスター飼育セミナーは、最近皆さんが気になっている話題?と思われる「ハムスターに噛まれておきるアナフィラキシーショック」について、まず、ふれてみました。 予防法としては、とにかく噛まれないようにするしかありません。ハムスターを驚かさないように注意する、餌を与えるときに注意する、とにかく、興奮状態を把握して適切な接し方をしていくことが大切です。動物の行動を観察したり、コミュニケーションを読み取るというのは飼育の基本です。やっぱり、飼育の基本をしっかりやっておくことは大切だと、改めて思いました。 また、アレルギーにならないように注意することも必要です。アレルギーの抗原となる原因物質はハムスターの上皮や体毛・唾液・排泄物ですので、ハムスターがストレスとならない範囲で、飼育環境を衛生的にすることも大切です。 情報交換会では、小動物の魅力話で盛り上がりました。今まで何回か子どものためにハムスターを飼ってきたけれどこれからは自分の為に飼いたいと言う主婦の方、デグー(モルモットやチンラに近いヤマアラシ亜目の仲間の動物)を飼育したくて飼育したくてたまらなくて今飼育8ヶ月目の女性の方、とにかくハムスターに限らず動物が好きでいろんな動物に興味がある方と、今回もいろんな方々にご参加いただきました。また、飼育しているラットやジャンガリアンをわざわざもって来てくれたY君、ありがとうございました。 小動物やインコなどを診てもらえる動物病院のことや、ペット業界の流行についても話題になりました。この件については、次回もっと深められるといいなあと思っています。 |