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どうぶつの飼主さん交流会 .1 >
ネコ会議@
2004年9月10日<金> に、かごしま市民福祉プラザで開催しました。
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ネコの飼い主さんが集まって、ネコ話に花が咲きました。 「爪とぎ」 いたるところで爪とぎをしてしまうのをどうしたらよいのでしょう、という悩みから始まりました。爪とぎを盛んにする個体、何もしていないのにほとんど爪とぎをしない個体、それぞれのネコの性格?でいろいろなようです。 「ライオンやトラの爪切り」 今回は動物園の飼育係の方も参加していただいたので、話は動物園のライオンやトラにまで広がりました。動物園では爪とぎを動物が自分ですることは難しいので、爪が伸びてしまうそうです。そこで、動物園では定期的に爪切りを行っているそうです。今は麻酔をかけている間にライオンの爪切りをしているそうです。また、その間に爪切りだけではなく、さまざまな健康診断も行っているらしいです。でも、昔は麻酔をせずにライオンの腕にロープをかけ、檻越しにロープを手繰り寄せて爪を切っていたそうです。動物園の飼育係さんたちも大変ですね。貴重なお話が聞けて楽しかったです。 「捨てネコ」 また、今回集まったネコの飼い主さんは皆、捨てられていたネコを拾って飼っているとのことで、みなさんの経験談を聞くことができました。 Kさんは公園で見かける骨と皮になっていたネコを見るに見かねて自費で病院にまで連れて行き、治療をして、その後、きちんと引き取って現在も飼い続けているということでした。しかし、Kさんは家族と暮らしているため、皆の理解を得るのに苦労したそうです。 また、Eさんはスーパーの前で暮らしていたネコがある日具合が悪くなっているのに気づき、そのネコを病院に連れて行ったところ、糖尿病であることがわかり、インシュリンを毎日注射して看病したところ、現在ではすっかり元気になり、そのままEさんの家で幸せに暮らしているそうです。それまでネコをそこまで好きではなかったそうですが、それからはすっかりネコ好きになったというEさんのお話でした。 確かに、捨てられたネコ、野良猫、よく見かけることがありますが、中途半端な同情ではなく、このようにしっかりと責任を持って飼い続ける皆さんは素晴らしいなと思いました。 |
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